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八戸三社大祭
おおよそ280年の歴史と伝統を誇る八戸市最大のお祭りで、7月31日から8月4日までの5日間の日程で華やかに開催されます。 江戸・京都方面から買い入れた人形を台の上にのせ、かけ声も勇ましく練りあるいたことが、この祭の始まりとされており、時代とともに趣向と工夫を凝らし、各町内が華麗さを競って山車づくりをするようになりました。
八戸えんぶり
当地方の代表的な民俗芸能で、当市に春を告げる豊年祈願のお祭りである。「えんぶり」の名は、昔「えぶり」という農具を手に持って舞ったことから、それがなまって「えんぶり」となったと言われている。えんぶりには、2つの形があり、歌やしぐさのゆったりしたものは、古いかたちの「ながえんぶり」、反対に唄も摺りもテンポが早く勇壮活発な方は、「どうさいえんぶり」という。子供の舞う「エンコエンコ」もなかなか楽しい。昭和54年2月に国の重要無形民俗文化財に指定されている。
蕪島
ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されており、毎年3月中旬頃に南方から数万羽のウミネコが飛来し産卵する。島に黄色い蕪の花が咲く4月頃に雛がかえり、飛行できるようになる夏の終わりに再び南方へ旅立つ。黄色い蕪の花と白いウミネコのコントラストは、目を引くものがあり、また数万羽のウミネコの乱舞は、必見の価値がある。大正11年3月8日天然記念物指定された。
八戸公園
ゴーカート等の12機種の遊具を備えた遊園地及び植物園、サル山等を備えた総合公園です。桜の咲く時期は「はちのへ春まつり」の会場として、さまざまなイベントが行われ、大いに賑わいます。そのほか園内には、動物ふれあい広場、交通安全ふれあい広場、キャンプ場、展望台、風車、日本庭園などもあり、憩いの場として多くの市民に親しまれています。
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