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奥入瀬渓流
十和田湖から流れ出る唯一の川が奥入瀬川で、焼山(やけやま)から子ノ口(ねのくち)までの14kmを特に奥入瀬渓流と呼ぶ。奥に入るほどに瀬が多くなることから「奥入瀬」と名づけられたという。「住まば日の本 遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半」と大町桂月はうたった。バスはさまざまに姿を変える瀬を見ながら、ブナなどの広葉樹林の中を走る。
十和田湖温泉郷
奥入瀬渓流探勝の玄関口であり、十和田湖の観光や、八甲田登山の基地として絶好の地です。背後には湯の平高原牧場やゴルフ場がひろがり、季節にあわせ雄大な南八甲田の山々と、広々とした高原のムードを味わうことができます。春は雪の回廊と若々しい新芽、夏は奥入瀬のせせらぎと新緑、秋は紅葉狩り、冬はスキーと凍りついた渓流、そして通年、趣旨をこらしたイベントも沢山あり四季を通じて、遊び心を満喫できます。
十和田湖
年間を通じて運行され、山麓駅から標高1324mの八甲田山、田茂萢岳山頂までの2459mを10分ほどで結んでいます。眼下には樹海が広がり、春はブナの新緑、秋はカエデやナナカマドの見事な紅葉、冬は樹氷が素晴らしい。
花鳥渓谷
十和田湖畔にある宿泊施設もあるスポット。また、10万坪の園内にバラをはじめとしたさまざまな樹種と花、多岐に渉る施設を配しております。
バラは原種を含む1,000種以上、5万本が咲き誇ります。園内のレストランでは十和田湖を眺めながら落ち着いた雰囲気でお食事もできます。
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