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札幌市時計台(旧札幌農学校演武場)
明治11年札幌農学校演武場として2代目教頭ホイラー博士の構想に基づき完成した。現存する時計塔としては日本最古のものである。時計塔正面下部の「演武場」と書かれた古びた木額は明治維新の元勲岩倉具視の筆で、文武両道を兼ねた当時の建物として最もふさわしい名であったと言われている。内部では時計台の歴史の史料が展示されている。
大通り公園
明治4年「火防線」として設けられたのが始まり。札幌の街造りの基軸となり、東西南北を分ける大通公園西1丁目にはテレビ塔がそびえたつ。春から秋にはとうきびワゴンが出て、サラリーマン、OL、家族連れなど、市民の憩いの場として親しまれている。ホワイトイルミネーション、雪まつり、ライラックまつり、YOSAKOIソーラン祭りなどイベントも催される。
円山公園
390種の植物が天然記念物に指定された丸山原生林に囲まれ、22万4730uと全国有数の広大な敷地を持つ。218種類もの動物が23のブースに分けられている。タスマニア間では、愛嬌たっぷりのオセアニアの動物達にも会える。観覧車やおとぎ列車(入園料とは別料金)などもあるから1日ゆっくり遊べる。
サッポロビール博物館
1987年(昭和62)7月に開館。展示はサッポロの歴史を中心とした日本のビール産業史をはじめ、原料や製造工程なども分かりやすく工夫されている。また、ビール博物館の建物は、外国人技師の指導で札幌製糖会社の工場として1890年(明治23)に建設されたもので、旧北海道庁とともに明治の面影を残す数少ない貴重な文化遺産。
札幌ウインタースポーツミュージアム
館内には、オリンピックを始めとする競技大会の貴重な資料やウィンタースポーツに関する歴史的資料を揃えた「展示ゾーン」。最新のシミュレーターによる疑似体験で競技への理解を深めてもらう「体感・体験ゾーン」。各競技のルール、最新用具、選手の情報を提供する「競技情報ゾーン」など、見て触れて、体験し、ウィンタースポーツの楽しさ、素晴らしさが実感できる。
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