|
|
 |
宮古島 |
|
■ 沖縄のスポット情報
■
|
< 那覇><
宮古島
>< 石垣島
>< 西表島
>
宮古島
宮古は八つの群島からなり、そのうち宮古島がもっとも大きく総面積の70%を占め、群島の中心となっている。珊瑚が隆起してできた島で、主に琉球石灰岩からなる。全体的に高い山がなく、最も高いところで113mと全体的に平坦。大きな川もないので雨が降っても赤土などが海へ流出せず、きれいな海を保っている。
来間大橋
来間島(くりまじま)と宮古本島を結ぶ農道橋で、1995年3月に開通。農道の橋としては日本一の長さを誇っている。来間島の展望台から、白い砂浜の与那覇前浜(よなはまえはま)、
エメラルドグリーンに浮かぶ大橋が一望できる。車で一気に橋を渡るのもいいが、橋のたもとにある駐車場に車を停めて、広い橋の歩道を歩いてみよう。
東平安名崎
日本都市公園百景のひとつにも選ばれている美しい岬。先端まで車で行くことができ、東平安名崎灯台(有料)から景色を楽しむことができる。太平洋側は、まるで小島のように浮かぶいくつもの岩が、海の箱庭のような景色を作りだしている。夏には東シナ海の沖合に、バンドウイルカの群れを見ることもある。白い波頭を立てながら泳ぐ群れは圧巻。
宮古島海宝館
城辺町にある貝の博物館。展示室、視聴覚コーナー、特産品展示コーナーなどがある。展示室には、宮古島近海や東南アジア海洋を中心に世界の貝類1万2千8百種、甲殻類約5百種、伝統的魚具類など約200点などが展示されている。
通り池
下地島(しもじじま)の西側にある直径30mほどの二つの池。二つの池は底のほうでつながっていて、さらに海にも通じている。どちらも水深30から30mあり真水の層と、海水の層に微妙に分かれている。ダイバーにとっては絶好のポイントとなっている。
|
|
|
| 都道府県から選択 |
|
|
|
|
|
|
|
|